コミュニティを複数運営/見ていて気づいたことメモ

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中学時代からゲームのギルド、仕事ではチームと、数々のコミュニティを運営したり参加してきたりしたので、ちょっとしたメモ。

とはいえ、仕事の話をしてもつまらないのでメインはネトゲのギルドやDiscordコミュニティ周りになる。

コミュニティ運営/参加するメリット

これはやる人それぞれ理由有ると思うんだけど、僕が考えるメリットはこれ。

いつでも人と遊べる。

結構でかいのよこれ。
特に一般男性(独身)だと、仕事終わった後に家帰るじゃない?
何するの?ドラマとかアニメでも見る?
まあ、それはそれで面白いよね。
でも俺はゲームしたいわけ。
それもソロゲーじゃなくて、マルチゲー。

そうなると、コミュニティ運営or参加するしかないんだよね。

コミュニティ運営/参加のハードル

僕自身は参加に関してはあまりハードルを感じたことないんだけど、見ていると結構あるように思える。

人を集めるには

やってみるとわかるけど、これ結構地道な作業なんだよね。
人。来ない。ぜーんぜん!

ギルドとかだと初心者一本釣りとかすると集めやすいんだけど、それやるには面倒を見切る覚悟を持たねばならない。

以下、過去に見てきた解決方法等

解決方法:ギルド自体に目標を持たせる

これはゲームとかにその手の要素がないと無理なんだけど、一番簡単。

例えば僕のやっていたLineageという古代MMOに関しては、こういう目標があった。

  • 城を取りたい
  • ボスを占領したい(サーバ内で最強ギルドになりたい)

こういうわかりやすい目標って、刺さる人には刺さるから凄い人来るのよね。
ゲームの要素として存在してるから集める際説明も要らず、逆に有名どころになると向こうから来るのでお手軽。

参加する側もそれに関するコミュニケーションを最低限取れば良いだけだからお気楽。
FF14にもそういうの欲しかった!(ハウジングで家購入するあたりまではあった感)

あとはやる気次第だけど、こういうのも結構刺さる。

  • 初心者育成します!
  • 特定の種族を愛でよう会
  • マルチゲーのマッチング自体を快適にする

3個目の奴なんかはドラガリで正に刺さっている感じある。
他だとFallout76でも刺さっているね。

解決?方法:逆に目標を薄くしてしまう

これは僕がFF14でやってしまった奴。
僕はFF14で下記のような勧誘をしていた。

  • FF14ちゃんチャットなさ過ぎなので、雑談ギルド作りました。雑談好きは参加してみては。

結果として、人は来るがラジオ感覚で眺めているだけのリスナーが多めのギルドが完成した。
雑談好きといっても「雑談をするのが好き」「雑談を見るのが好き」等、様々居る。
これを見落としていたのかもしれない。

エンドコンテンツを楽しみましょうというコミュニティは固定問題で消滅したのを見た。
クラフター会みたいなのは続いてたっぽいけど、今はどうだろう?

Discord等を利用してVCをしながらやりませんか?だとまた変わったのかもしれない。
つまりこれは解決方法ではないのだ。

脱線するけどVC周りの話

VCは最初恥ずかしいかもしれないが、チャット入力が不要になるので是非お勧め。
ただ最低限のマナーが守れない人には難しいので、その辺はVCの向こう側にも人がいると思ってやろう。

VCで用意する者は簡単で、USB接続のヘッドセットを買うと一番楽。
大体3000円ぐらいで買える奴で、まあ無難にできるかなという感じ。

個人的に無難メーカー

  • Logicool
  • ゼンハイザー(糞高い)

その他のメーカーはAmazonだと最近中華集団が大量出品しているのでお勧めしたくない。

この周りはまた別途書こうかなと思う。

逆に何故か旨く回った場合

何故か旨く回った。
もはやこれは運というしかない状態だ。

一番最初の旗振りだけ頑張った

環境の整備、最初の呼び込み。
ここだけ頑張った。
あとは参加メンバーの好きなようにしてもらっていたら、居着く人は居着いたパターン。
人が人を紹介して増えたり、後から思い出して参加してきたり等色々。

仕事でもそうだけどこのパターンが運必要だけど、一番旨く回るよねっていう感じある。

現状のドラガリ、XPC-JPなんかは完全にこのパターンだと思っている。

もちろん縁の下の力持ち的な役回りをする必要はある。
不便なところを改善したり(BOT開発)、部屋整備したり色々と。

現在模索中なのが会話に中々混ざれない人を拾う方法

これ、めっちゃ難しいよね。
正直人によるとしか言えないし・・・。

ただ何か良い解決策があるといいよねっていうぐらいで、頭の中に入れている。

現在運営しているDiscordコミュニティ

是非気軽に参加してください。

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雑記

Posted by narako